主な活動

私たちが日頃行っている活動を紹介します。


Plogging

2016年にスウェーデンで生まれたPloggingは、2018年度から世界中でブームを巻き起こしている新しいゴミ拾いの形態です。ジョギングをしながらゴミを拾うことで、身体の健康と環境の美化が同時にできると話題になり、アメリカやヨーロッパで流行しています。日本ではあまり行われていないため、私たち琉大エコキャンが率先してPloggingを行い、現在も引き続きイベントを開催しています。

Ploggingは下記のSDGsの目標を元に活動しています

(上2枚)Ploggingの様子(沖縄県南城市百名(ひゃくな)ビーチで開催)


キャンパスエコツアー

キャンパスエコツアーは琉球大学の環境に配慮した施設をメンバーの学生が案内するツアーです。学内の環境に配慮した施設や取り取り組みを知ってもらい、身近な環境問題に関心を高めてもらうことを目的に、昨年度は7月、11月、1月に実施しました。また新しい取り組みとして、2019年7月14日(土)に行われたオープンキャンパス時には、中央食堂2階にエコキャンブースを設置し、高校生に向けて琉大エコキャンの活動紹介やキャンパスミニツアーを行い、環境のことについて考える機会を提供しました。

キャンパスエコツアーは下記のSDGsの目標を元に活動しています

キャンパスエコツアーの様子(構内の球陽橋から千原池を望む)


リリパックの回収活動

琉球大学の生協で販売されている弁当容器(以下リリパック)はリサイクルでき、リサイクル時に購入者に10円分のポイントが還元される仕組みがあります。しかし琉球大学のリリパックのリサイクル率は低く、また誰が購入したか分からず、持ち主のいないポイントも多く発生しています。そこで2018年度からは、学内に設置された回収ボックスで回収されたリリパック分のポイント公共性の高い団体に寄付することで、有効に活用しようと取り組んでいます。2018年度は「特定非営利活動法人メッシュサポート」様に39.430円分のポイントを現金化して、寄付が実現しました。こうした地域貢献がリサイクルに関心を持ってもらう機会にもなればと思います。


*「特定非営利活動メッシュサポート」は離島の医療格差改善のため、様々な支援を財源に航空機を活用した医療活動に取り組むNPO法人です。

リリパック回収活動は下記のSDGsの目標を元に活動しています

デポジット金をNPO法人メッシュサポート様に寄付した際の様子


お問い合わせ

Email:ecocan.ryukyu@gmail.com

教室:琉球大学共通教育棟4号館102室 えこのま

*TwitterのDMも歓迎です